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【金利動向】2026年2月 住宅ローン|7カ月連続の上昇!迫る「変動金利」引き上げ

皆さん、こんにちは。
さんぜろ不動産の宅地建物取引士、日下(くさか)です。

いつも当社ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
2026年2月の住宅ローン金利が発表されました。結果は、「7カ月連続の上昇」

いよいよ固定金利だけでなく、多くの方が利用されている「変動金利」の基準となる短期プライムレートの引き上げが現実味を帯びてきました。「今はまだ大丈夫」から「今から備える」局面へと、明確に変わったと言えます。

今月は、これから購入を検討される方にとって、非常に重要な局面を迎えています。

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【2026年2月の住宅ローンの主な動き】

大手銀行5行すべてが、1月に続き、今月も10年固定型の住宅ローン金利を引き上げました。 これで7カ月連続の上昇となります。

  • 三菱UFJ銀行:2.75%(+0.07%)
  • 三井住友信託銀行:3.175%(+0.33%)
  • 三井住友銀行:2.85%(+0.20%)
  • みずほ銀行:2.75%(+0.20%)
  • りそな銀行:3.165%(+0.22%)

【緊急】変動金利の今後について

今月の変動型基準金利は5行とも据え置きとなりましたが、状況は変わりつつあります。 2025年12月の日銀の追加利上げ(政策金利0.75%)を受け、2026年春にも変動型の基準金利が引き上げられる可能性が高まっています。

実際に、三菱UFJ銀行は来月(3月)から基準金利を見直すことを発表しており、他行もこの春に追随して引き上げる見通しです。 「変動金利なら安心」という時期は過ぎ、より慎重な銀行選びが求められています。

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  2. 固定と変動の「ミックスローン」の検討: リスクを分散させる手法も有効です。
  3. 信用情報を傷つけない事前診断: 審査に落ちて選択肢を狭める前に、現状を把握しましょう。

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