【金利動向】2026年3月 住宅ローン|ついに変動金利も上昇!8カ月連続の金利引き上げ!
皆さん、こんにちは。
さんぜろ不動産の宅地建物取引士、日下(くさか)です。
いつも当社ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
2026年3月の住宅ローン金利が発表されました。
結論から申し上げますと、大手行が「8カ月連続の上昇」、そして「ついに変動金利の引き上げに踏み切る」という非常に大きな動きがありました。

【2026年3月の住宅ローンの主な動き】
■ 10年固定型:5行すべてが引き上げ(8カ月連続)
- 三菱UFJ銀行:2.92%(+0.17%)
- 三井住友信託銀行:3.195%(+0.02%)
- 三井住友銀行:2.95%(+0.10%)
- みずほ銀行:2.85%(+0.10%)
- りそな銀行:3.255%(+0.09%)
■ 変動型:大手2行が引き上げに踏み切る
2025年12月の日銀の追加利上げ(政策金利0.75%)を反映する形で、ついに変動金利にも本格的な動きが出ました。
- 三菱UFJ銀行:
3月から新規借入金利を0.945%(+0.275%)に引き上げ。既存契約者の基準金利も0.25%上昇。 - 三井住友銀行:
3月から新規借入金利を1.175%(+0.25%)に引き上げ。
※みずほ・りそな・三井住友信託の3行は3月時点では据え置いたものの、4月以降に引き上げる可能性が高まっています。
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- 「無理のない借入額」の再シミュレーション
今の金利だけでなく、「もし金利が1%上がったら返済額はどうなるか?」というストレステスト(負荷確認)をしておきましょう。 - 固定と変動の「ミックスローン」の検討
すべてを変動金利にするのではなく、一部を固定金利にしてリスクを分散させる手法も有効な選択肢です。 - 信用情報を傷つけない「事前診断」の活用
手当たり次第に審査に出して落ちてしまうと、その履歴が残り、今後の選択肢を狭めてしまいます。まずは現状を正確に把握することが大切です。
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